パソコン・ITの資格
シスアド(システムアドミニストレータ)
正式名称は「システムアドミニストレータ」で、システム管理者のこと。資格には「初級」と「上級」の2種類があり、
その差は受け持つ範囲の広さと定義づけることがでます。
今日の社会生活ではIT(情報技術)は必要不可欠な存在であり、それは企業にとっても同じことです。したがって、この情報システムを
使いこなせる人材育成が重要視されています。
受験資格
初級、中級とも誰でも受験できます。
試験内容(初級の内容です)
@四択及び多肢選択式(150分、80問)
・コンピュータシステム T
・システムの開発と運用 T
・セキュリティと標準化 T
・情報化と運営 T
A多肢選択(150分、7問)
・仕事とコンピュータに関すること
・基幹業務システムとのかかわりに関すること
・エンドユーザーコンピューティング(EUC)に関すること
・システム環境整備と運用管理に関すること
・情報化推進のための表現能力に関すること
シスアドのお問い合わせはこちら
情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/
