福祉・健康・医療の資格
介護福祉士
急激な高齢化が進む中で、核家族化や扶養意識・環境の変化なども手伝い、家庭での介護能力は低下しているのが現状です。 こうした状況下で、在宅や施設での介護を充実と強化を図り、国民の福祉の向上を目的に制定された資格です。 今現在でもニーズは高いですが、今後ますます注目されるのが介護福祉士の資格で、専門的な知識と技能が発揮できます。
受験資格
@介護の業務に3年以上従事した者(学歴不問)
A高等学校(専攻科含む)にて、福祉に関する所定の科目を履修し卒業した者
試験内容
【筆記】
1.社会福祉概論 2.老人福祉論 3.障害者福祉論 4.リハビリテーション論
5.社会福祉援助技術(演習含む) 6.レクリエーション活動援助法
7.老人・障害者の心理 8.家政学概論 9.医学一般 10.精神保健
11.介護概論 12.介護技術 13.形態別介護技術
【実技】
(筆記試験合格者のみ)
介護に関する専門技術で、詳細は(社)日本介護福祉士養成施設協会へお問い合わせ下さい。
介護福祉士のお問い合わせはこちら
(財)社会福祉振興・試験センター
http://www.sssc.or.jp/index_2.html
