調理・フードサービスの資格
栄養士
栄養士とは、健康管理の専門家として病院、学校、老人施設、児童施設等での栄養指導・管理を行うほか、 スポーツクラブでのコンサルタント活動や食品会社のプロパーとして活躍の場が広がっています。 特に最近では、生活習慣病などの慢性疾患で悩む人が増加していることから、食と健康への関心が高まり、 今後も期待される資格の一つです。
取得方法
栄養士の資格を得るためには、厚生労働大臣の指定した栄養士養成施設を卒業後、都道府県に申請します。この栄養士養成施設とは、専門学校や短期大学、大学の専門コースを指し、このいずれかを卒業しなければ ならない。
※現在、栄養士の要請施設は全国で300校が指定されています。
【受験資格】
高校卒業者か高校卒業見込み、または高等学校卒業程度認定試験合格者
栄養士の参考ページ
日本栄養士会
http://www.dietitian.or.jp/index.html
