調理・フードサービスの資格
フードコーディネーター資格認定試験
フードコーディネーターの仕事とは「食のトータルデザイナー」だといえます。メニューの開発や料理方法の レクチャー、そしてメニューをその空間の雰囲気と調和させる。また、単なる飾り付けではなく、食と 健康に関する知識も求められます。「食育」や「生活習慣病」への関心は、今後さらに高くなると考えられる ことから、フードコーディネーターの活躍の場も広がるでしょう。
試験内容
【3級】誰でも受験できます
【2級】日本フードサービスコーディネーター協会3級認定登録者
試験内容
【3級】(基本知識の習得を測る内容)
@デザイン・アート A経済・経営 B科学 C文化
※調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生師の有資格者は、BとCは免除されます。
【2級】(深い専門知識とフードサービス・ビジネスの経験を問う内容)
『共通1次』
@レストランプロデュース A食の商品開発 Bホスピタリティ&ライフサポート
C食のイベント・メディア
『2次』
1次合格者が専門分野別に問題を選択する
フードコーディネーターのお問い合わせ先
日本フードコーディネーター協会
http://www.jfca.gr.jp/
