工業・設備の資格
ボイラー整備士
ボイラー整備士とは、ボイラーや第一種圧力容器の整備や管理を行うのに必要な免許です。 ボイラーを取り扱う業務は危険を伴うため、ボイラー取扱い業務の遂行には免許が必要とされていますが、 その中でも一定規模以上のボイラーの本体や付属設備、装置などの整備や管理などの業務に携わるのが ボイラー整備士です。(ボイラー技士の資格があっても、ボイラーの整備はできません)
受験資格
@小規模を除くボイラーまたは第1種圧力容器の整備業務の補助に6ヶ月以上従事した者
A小規模ボイラー・小規模第1種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上従事した者
B準則訓練(職業訓練)で、ボイラーの整備管理・運転科を終了した者
C専修訓練(職業訓練)で、ボイラー運転科を終了した者
※18才未満は受験は出来ますが、免許は取得できません。
試験内容
@ボイラーおよび第1種圧力容器に関する知識
Aボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に関する知識
Bボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に使用する機材、薬品に関する知識
C関係法令
ボイラー整備士のお問い合わせ
安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/index.htm
