工業・設備の資格
ガス溶接作業主任者
金属の溶接・溶断・加熱の作業を行うガス溶接は、ガスを取り扱う関係から危険度が高い作業です。 そこで爆発などの災害をなくすため、作業方法の選択・判断や作業指示を行うのが、ガス溶接作業主任者の 役割です。
受験資格
@ガス溶接技能講習修了者(ガス溶接技能者)で、ガス溶接の実務経験が3年以上の者
A大学、高専で溶接に関する学科を専攻して卒業した者
B大学、高専で工学または化学に関する学科を専攻して卒業し、1年以上のガス溶接等の 実務経験を有する者
C塑性加工科、構造物鉄工科または配管科の職種に関わる職業訓練指導員免許を有する者
D準則経験(職業訓練)で養成訓練(金属成形科)を終了した者 他
試験内容
@アセチレン溶接装置およびガス集合溶接装置に関する知識
Aアセチレンその他の可燃性ガス・カーバイドおよび酸素に関する知識
Bガス溶接などの業務に関する知識
C関係法令
ガス溶接作業主任者のお問い合わせ
安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/index.htm
