教育の資格
ベビーシッター認定資格
生活と保育のニーズが多様化している現代では、在宅保育サービスの必要性が高まってきています。 そんな中で、わが子を安心して預けられるための基準がない、との声から生まれた資格が 「認定ベビーシッター」資格です。保育に関する知識・技術は勿論のこと、ベビーシッターならではの 専門性も持ち合わせた、育児の強力なサポーターを認定するのがこの資格です。
受験資格
以下の要件をすべて満たしている必要があります。
@満18歳以上の者
A研修T(現行の新任研修)を受講し、終了証を有していること
B研修U(現行の現任T研修)を受講し、終了証を有していること
Cベビーシッターの実務経験を有していること
試験内容
【筆記】選択式
@乳幼児の発達 A健康管理 B事故を未然に防ぐ工夫 ほか
ベビーシッターとしての基礎的知識及び技術はもちろんのこと、 在宅保育・個別保育の特性及び専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識及び技術について、 研修I(現行の新任研修)及び研修II(現行の現任I研修)で履修した16科目全般から出題されます。
ベビーシッターの問い合わせ
(社)全国ベビーシッター協会
http://www.netcircus.com/babysitter/
